チューブの中身を最後まで使い切るためには?

洗顔フォームといえば「チューブ入り」が定番ですが
最後まで使い切るのは難しいようにも思います。
まだ、透明だったら、どれくらい残っているかわかりますが
透明のチューブ入りはあまりないですよね?

このチューブの中身を使い切る方法が
以前、テレビで紹介されていたことがあります。
ただし、「練り生姜」などのチューブですが・・・

ちなみに、生姜やわさびが入っているチューブは
透明タイプが多いので、中身がわかりやすいですね。

そのときのテレビ番組によると
チューブの中身が無くなったように感じても
まだ、1回分くらいは残っているそうです。

それを外に出すためには
チューブを膨らませた状態でフタをして
フタを下に向けて数回振ると、中身が寄ってくるみたいです。

つまり、チューブの内壁?に付いている分が
フタのほうに落ちてくるため
フタを開けて絞り出したときに、出てくるのです。

ちなみに、私の知人は
チューブにハサミを入れて開いてから
手ですくって使っているそうです。

ただし、洗顔フォームではなく、ハンドクリームですが・・・
でも、チューブ入りのものだったら
究極とも思える、その方法も活用できますね。

化粧品の「ラインづかい」は、したほうがいいの?

私がお肌の手入れを始めたのは、化粧を始めた時期とほぼ同じでした。つまり、それまでは洗顔石鹸は適当、化粧水はつけないなど、自然にまかせたままの状態だったのです。ただ、まだ10代だったので、お肌がどうのこうのと考えることもなかったですね。同級生でも、お姉さんがいる人は、お姉さんの影響を受けて、お肌の手入れをしていたようですが・・・

そんなわけで、お肌の手入れも含め最低限の化粧品をそろえたのですが、品数の多いのにもびっくり!しかも、一度にお金が掛かるので大変だと実感しました。

そのとき、ひとつのメーカーの品でそろえたのですが、いわゆる「ラインづかい」には賛否両論があります。メリットは、化粧水や乳液など、それぞれの持ち味を活かせることやお互いの働きを補えることです。一方、デメリットは、お肌に合わなかった場合、すべてムダになる可能性もあり、リスクが高いことです。

また、化粧品を一度に全部そろえると、無くなる時期も同じになるかもしれませんね。もし、無くなる時期がずらせるのなら、計画的に購入することもできますが・・・

キレイなお肌でいるために、大切なこととは?

キレイなお肌でいるためには、毎日の手入れが必要ですが、それよりも、もっと大切なことがあるかもしれません。

鏡が嫌いな人でも、朝の歯磨きをするときは、鏡を見ますね?
朝、起き抜けのときは、顔の表情や、髪の毛の乱れなどもよくわかりますが、肌荒れがある場合は、その変化が手に取るようにわかります。

ニキビなどの肌トラブルがある人は、同じ場所に繰り返してできることも多いのですが、その状態は、日によっても違いますね。
しかも、ゆっくり休んだ翌日は、お肌の状態もよくなっているように思います。

そのことからも、キレイなお肌でいるためには、化粧水や乳液などを使ってお手入れするだけでなく、きちんと睡眠を取ることもポイントだといえます。

また、日常的にストレスにさらされていると、肌荒れもひどくなることがあります。
特に、ニキビができていたら気になるので潰したくなりますが、もしかして、パソコンに向かって考えごとをしながら、顔をかきむしっている人もいるかもしれません。

だけど、お肌のためにはよくないことですので、心当たりがある人は意識して止めるようにしたいですね。

http://xn--c-gbuvlvcvc9fp08ufkglxvi30bp20bs78a.biz/
美肌に欠かせないビタミンC。しかしビタミンC浸透力が弱く肌の奥へと届けることがむずかしい。そこで登場したのがビタミンC誘導体。浸透力を高め肌の奥へと成分を届けます。